6月に入って3日が過ぎました。テンプレートも今日の天気にふさわしいように、「梅雨」バージョンにしてみましたが、雨は散歩の大敵ってことで、やっぱ、あんまり好きにはなれません(p_q*)
忙しいと言いつつも、この前も書いたようにちゃんと休みはあるので、気持ち的には元気なひめママですが、「わんずネタ」でのブログが書けないっていうのはちょっとストレスです(ノω・、) この頃日曜日だけじゃなく、平日もパパにわんずを任せっぱなしで、私とわんずとの関わりが本当に希薄で…寂しい限りですが、わんずは元気です。メグちゃんの外耳炎もすっかり良くなったので、ご安心くださいね(*^ω^*)ノ彡
突然ですが、実は今、長男・ユキノリが母校の高校での教育実習のため帰ってます。実習は6月1日~19日ですが、手前に準備や打ち合わせがあるということで25日から帰ってました。がっ!!例のごとく友達と遊びまくりで、ちっとも家にはいなくて(-"-)…でもさすがに3日前からは実習のための指導案や板書計画作成のために、PCを使いながら、何か一生懸命書いていました。科目は私の大の苦手の「世界史」です。

「オレ、ちゃんとできるろうか?って不安な反面、おかんの血引いちゅうし、結構しゃべれるやろうと思うし…まっ、いけるやろう(*^ー゚)b」
なめるんじゃないよっ!!お前のライブのMCは聴けたもんじゃないよっ!!そんなんでおかんの血引いちゅうらぁて言わさんぞっ!!それにおかんはかつての仕事でそれなりの評価を貰ってたけど、それなりに努力したんだっ!!伊達に「最優秀講師賞」を取ったんじゃないよっo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
でも、私の(ついでにパパも)苦手な世界史が得意っていうのは、ちょっと認めてあげられるかも…それに私もパパも大学で教職課程は途中で挫折して教育実習に行けるようなところまでは進めなかったから、それもちょっとは認めてあげようと思います。
カズもとりあえず元気に実習に通っています。今日は朝から雨だったので、くじけるかも…と心配だったのですが、
「カッパ着て行くよ。」
と、自分から言ってくれたので、安心しました。
メグはユキノリが珍しくて、ユキノリを見ると大はしゃぎです。メグはカズのことも大好きですが、カズにはここまでしない、ってくらいユキノリには体当たりしています。そんなメグの態度にユキノリは結構引いています。今日も「何でこんな時間になるの?」っていうくらい遅い時間に帰宅したユキノリにメグが飛びついていって、そんなメグをユキノリが避けるので、
「メグはホントにかわいいよ。素直で優しくて…メグだけじゃないよ。よそに貰われていった子もみんないい子で、むこうの飼い主さんみんな『癒されてます』って言うてくれて、ひめの産んだ子はみんな素晴らしい子ばっかりで…その点私が産んだ子はホントハズレばっかで(-_-X)…私の子育ては失敗やったね(;-ω-)ノ」
と説教している時、カズが部屋に入って来て、ユキノリが、
「オレとお前は『失敗作』やってε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…」
って言うと、カズはそれをものすごく気にして…さっきまで
「オレって失敗作なが?」
って何度も聞いてきて、それに答えるのにちょっと苦労しました。
子どもに「失敗作」なんてありません。ただ、人間の子どもは年齢が上がるに連れて親の知らない世界を持つようになり、それで親がいろいろ悩まされることはあるかも…わんずは基本的には飼い主次第であって、自分から自由に外の世界に触れることはないので、我が家のユキノリのように酒・タバコ・パチンコ・マージャンを伴う夜遊びなんて、飼い主が教えない限りは覚えてこないので…でもそれを失敗と言うか?というと、私を含めこのブログをご覧くださっている皆さんの多数が「若い頃はやんちゃしたよなぁ…」という、それがまた青春のいい思い出だったりするかも…ですが、それを許容してしまうといけないので、やっぱユキノリに対しての親としての関わりはある意味失敗だったかも…です(-゛-メ)
が、カズが我々夫婦にかける心配というのは、それとはまた質の違うものなので、彼のことは絶対に『失敗作』という言葉は使いたくありません。カズはある意味非常にストイックな子なので、ユキノリに対して持つような心配は今までしたことがありません。彼は彼なりに自分を律しています。
日曜日の夕方、2階に上がると、ユキノリとカズが一緒にTVアニメを真剣に見ていました。「鋼の錬金術師」というヤツです。私はそのタイトルは知っていましたが、見るのは初めてでした。内容は省略しますが、深いところでの「兄弟愛」というものが根底にあるストーリーでした。兄は弟を愛し、気遣い、弟は兄を慕っている・・
もうひとつ、彼らが一緒に語るものに「プリズンブレイク」というアメリカのTVドラマがあります。無実の罪で収監された兄を救うために、自らわざとに罪を犯して収監された弟が兄を伴っての脱獄を謀るという内容です。我が家の兄弟もそれぞれDVDを借りて見て、お互いの思ったことを語っています。
ユキノリとカズは実年齢は2歳違いですが、精神年齢は10歳以上の差があると思います。そんな2人がそれらについては対等に語り合っていました。私は彼らに歳の近い兄弟を与えたつもりだったのが、実際にはそうはならなかったことについて、彼らが物心ついた頃からそれぞれへの思いで「申し訳ないなぁ」とずーっと思ってきました。でも、もしかしたらそうじゃないのかも…と、日曜日に思わせてもらいました。親の思うことと、彼らが思うこと、求めること、それは一致しなくて当たり前。私たちがその年頃だった時、兄弟に姉妹に求めたものと、親が勝手に想像しているものとは違ってたはず…それを親という立場になって、忘れてしまってただけかも…です。
わんずネタじゃないことで長くなりました人( ̄ω ̄;) スマヌ
1日(月)からスーツにネクタイで出勤?しているユキノリ、昨日、今日と授業もしているようです。そんな姿、見てみたい衝動にかられる私。。。
「今週は無理やけど、来週の木曜は休診やし、あんたの授業、見に行こうかなぁ…教育実習の参観ってありやろ?」
と言う私にユキノリ、
「そういうおかんみたいな親のこと、何て言うか知っちゅう?」
と言うので、毅然とした態度で答えました。
「知っちゅうよ。モンスターペアレントやろ(v^ー゜)!!」
人間の子育てもまだまだつづく…
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